タダではない

だぁまって、いても、怒れない

会議やパーティなど、みんなの集まる場所で、かなりハードルが高いWi-Fiの繋がり方。
人のことはいざ知らず、自分はいつでもON状態KEEP。
イライラした仲間を尻目に、スタイリッシュにクールな自分を演出したいです。
海外出張も、国際空港のロケーションで受け取ったら、出来るビジネスマン張りです。
空港ロビーで、テレビクルーに外人と間違えられて、声をかけられる心配が全くない位、バリバリ日本人顔が辛いところ。
海外で、顔立ちが似ていることでアジア人どうしの差別的な扱い、とお互い憤慨するのは、中国人と日本人です。
ヨーロッパのホテルのレストランで、まず白人は一段高いフロアで、アジア人フロアはごちゃ混ぜにされ、テーブル相席の中国人のジェスチャーで対応しなければならないこともあるでしょう。
国民数とスマホ保有数ではかないません。

訓練が要る

SNSのおかげで、海外への電話連絡の煩わしさを解消出来ることが多くなって、海外留学しても日本の家族と意思の疎通が取りやすく、安心です。
時差を考えなくていいのも、気楽です。
手紙を書かない人も、毎日新しい文章を作成する機会が増えましたが、その分、紙に手書きが減って、変換する以外の正しい漢字の書き方が思い出せないのが弊害で、笑えます。
手軽な電子辞書も、複数言語の発音まで聞くことが出来ますが、大人は厚くて重い辞書のイメージを払拭出来ない人も多いです。
辞書の引き方や手垢にまみれた辞書を、勲章にしなくなって、幸いです。
Wi-Fiを渡り歩いて、工夫しながら計画的に機能を熟知させることが、節約と時間管理に繋がります。


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