何に必要かなんて

あの日あの時あの場所で

目覚ましから、スケジュール管理、文字も書けてメモ代わりで、ちょっとした計算から目的地までの最短交通機関や交通費まで習得でき、電話機能以上のサポートをしています。
ゲームで遊び、音楽も聴いて、動画も観て、写真も動画もきれいに撮れて、SNSもいつでも待機状態。
他の機器に比べれば、使いこなせているかもしれません。
四半世紀前のドラマが発掘されて話題になって、雑踏の中、見慣れなくなった緑の公衆電話に群がる若者の挿入歌シーンが、ジェネレーションギャップを感じさせます。
子どもから高齢者まで、スマホが操作出来て、GPSで学校や塾の登校下校管理や遠隔管理も可能で、便利さを実感します。
通信会社で障害がでて、急に公衆電話の需要が出ても、使い方のわからない子どもが多く、受話器をどこに置いていいのかさえ、わからないのは困ったものです。

経費管理

家計簿アプリは、機能が拡大されて、データの比較なども、充実してきています。
レシートまで細かく管理したい人にも最適なアプリもあり、専門化した簿記を利用したものや、カード払いやローン支出、分割払い等の管理も出来て、使い方次第です。
銀行カードと連携していて、使い勝手も良く、ユーザーも多くて、便利さはわかっていても、どうしても、セキュリテイーについて疑問を抱いて、二の足を踏む人もいるでしょう。
個人の銀行情報をアプリに入力して、データを渡しているような気持ちになって、不正アクセスが心配になることも。
金融機関が不正アクセス防止策はとっていても、何となくでも納得できなければ、躊躇します。
スマホ維持費の見直しも、今です。


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